上海の旅 (2008年12月)

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スライドショウの開始
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上海の浦東(Pudong)空港、新しくて大変大きく立派。上海には、もう一つ虹橋空港というのがある。東京の成田と羽田に相当
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磁気浮上列車Maglevの待合室。これまた立派
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Maglevからの風景、渋滞した高速道路の向こうにかなり乱雑な古い町が見える
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Maglevは、時速430キロで走る。ドイツの技術導入。区間は短く、最寄りの地下鉄駅までの30劼7-8分で結ぶ。2004年に完成し、高速リニア鉄道のデモンストレーションになっている。
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ホテルの窓からの眺め。手前に高層ビル群、向こうに旧市街が見える
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朝になってみると、手前にたくさんのアパートが。屋根が青いのがおもしろい
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向こうに見えていた高くて頂上にお椀をかぶっているようなビルはこれでした
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浦東地区の道路。新市街なので道は広く、自転車道がちゃんとしつらえてあるのがうらやましい
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これも浦東の道路ですが、自動車が走っていない?いえ、手前の広い道は歩道なのです。その向こうに自動車が乗降のため乗り付ける道路あるいは自転車道、その向こうに歩道と車道の分離帯、その向こうにワンボックスカーが見えているのが車道です。自動車は右側通行
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車道もこんなに広い。大国だなー
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車道と歩道の分離帯。左が車道、右が自動車の乗り付け用、その右が歩道
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歩道は車道より広いくらいあるが、ところどころにこのような広い植え込みや建物があるので、実際に通れるのは数メートル幅になる。思うに、歩道を自動車が突っ走らないようにということだろう。
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歩道には、こうやってわざわざ障害物を取り付けてあるところもある。どうしても真っ直ぐ歩いていけない。右側の階段に登らないといけないので、車いすや障害者は歩けない。
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おなじみ、旧市街を爆走する自転車とオートバイ。静止画だからわからないが、自転車は多くが電気自転車なので、漕いでいない。オートバイも電気型が多いのは、少しでも排ガスを減らすためか。
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旧市街側から見た新市街。すごいねぇ。川は揚子江を思わせるが、市内を貫く揚子江の支流に過ぎず、揚子江は全く対岸が見えないくらい広いらしい。。。大国だぁ
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同じ部分の夜景を遊覧船から撮影
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旧市街側
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観光スポットなので物売りがやたらに多い。ちゃちなおもちゃ売りが特に多い
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ゴミ箱に、「環境を守れ」はわかるが、「国を愛せよ」まで書くだろうか
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このあたりを上海の租界というのではあるまいか。列強の支配の象徴
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上海博物館の上の階から待合室辺りを臨む。無料で入れる、中国の歴史博物館。日本の軍事支配を非難する展示があるかと思ったが、杞憂でした
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おお、これが壁か!完璧!
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こんなにたくさんある
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酒を汲む容器、紀元前206年とは驚き。日本はまだ縄文式土器の時代に、中国にはこんな美術作品があった
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明朝の木製家具。大変細かい装飾が施されている(掃除が大変だろ?)
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20テール紙幣。日清戦争の後の紙幣だが、2億テールの賠償金というのは、これで千万枚ということか
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多数のはんこ。はんこは権力の象徴。何にでも装飾を施すゆとり
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陶磁器の展示も多いが、これが一番か
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中国の歴史に圧倒された後、外に出ると、これまた立派な公共便所に圧倒される。2階建て、上は女性用、入り口に番台みたいなのがあって、料金(1元)とられる
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公衆便所の側の立て札。つばを吐くな、緑を壊すな、、、ここでタバコを吸うな、の不の字がいたずらで消されて、ここでタバコを吸えになっている
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ホテルのコンセント。普通は240ボルトだが、日米の遅れた国民用に110ボルトも供給されている。プラグの形も自由自在で、国際性を思わせるが、100ボルト用器具を240ボルトに差し込む危険性も


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