家を建てる

2006年4月 Penguin!!

家が建つ様子-3
内装工事

6月くらいから、天井、壁、床などの内装工事が始まりました。5月の終わりには、配線工事もありました。

6月3日 1階の天井裏。上に見える梁の上が2階の床にあたる。黄色っぽいのは吸音目的のグラスウール、ダクトは冷気を送るため。
2階から小屋裏に上がる階段はしごが取り付けられた。奥の屋根裏には、発泡断熱材(150弌砲施されている。天井には石膏ボードがはられた。左の丸い穴は、吸気ダクトが取り付けられるところ。左下に、小屋裏から各部屋に向かう吸気、排気ダクトの列が見える。
1階の床。ヒバ材で隙間を作る。
その隙間に竹炭を敷く。主に調湿目的だが、熱伝導も良いので床暖がよく伝わる。この上に合板、さらにその上が床板(メープル)になる。
バルコニーの軒天の下地。
壁の配管。この壁の裏側に、エコキュート、床暖のヒートポンプが並ぶ。ヒートポンプは全部で3台。銀色は、屋根裏の屋内換気システムの排気管につながっている。屋内の古い空気を吸い上げて外に排出するが、夏は外気より温度が低く、冬は温度が高いという好条件の空気なのでただ捨てるのはもったいない。これをヒートポンプに食わせてちょっとでも熱効率を上げようと言う工夫。冬は、霜取り運転が減ることを期待する。ちょっと試しに、と思って言ってみたのだが、つくばハウジングは本当にやってくれた。感謝。
正面の銀色の箱が浴室。その上は、バルコニーの床との発砲断熱。まだ隙間がある。
2006/6/3 浴室。もう鏡まで付けられている。
2006/6/4
2006年
6月17日
階段ができている。天井には、プラスターボードが貼られた。床板の下地が完成。
2階の居室は、天井だけでなく壁にもプラスターが貼られた。床板は完成し、傷つかないよう覆いがかけられている。
2006/6/24 2Fの押し入れの壁材。ふしありの杉板。空気穴が天井にある。
2006/6/24 1階の天井、吸音天井材を貼る作業。すでに2階の主要部にも貼られている。 デフォルトはエコクロスだが、ホールやリビングなど大きめの部屋は音が響きそうなので吸音天井材にした。 効果はありそうな感じ。

手前の玄関脇の物入れなどの壁も貼られている。壁ができてくると、見通しが悪くなる。
2006/6/24
外壁工事が始まる。角から先に始める。

この日の午後だけで、4面の外壁のうち2面がほぼ貼り終わる。二日で外壁貼りは終わりそうな勢い。 実際は、雨樋工事や破風の造作などもあり、10日くらいかかりました。
2006/7/2 土間の壁(スギ)と棚板。下方にLANとTVの集線盤が見える。
書斎の背中の本棚。奥行きが深すぎることが判明。この裏側の物入れは奥行きが不足。こういうものはセンチメートルオーダまで詰めておかないといけないのだった。失敗。
階段下の棚。事前に棟梁と話をしておいたので、奥行きはちょうどよい。
洋室の棚板。こんなふうに角が飛び出すと危ない。最初の設計と実際が違ってしまった2カ所の1つ。入り口幅を75センチで作ろうとして無理なので1辰乏箸欧燭里任海Δ覆辰拭3僂魎櫃瓩襪世韻蚤臂翩廚世蹐Δ。
床板。メープル。節がなく、白くてきれい。
2階の天井。ダウンライトが取り付けられた。小屋裏への階段がむき出し状態。正面下は、物入れ。スギ板が荒々しい。
2006/7/8 リビングに腰板が付けられた。
2階ホールには作りつけの机を作ってもらえることになった。奥行きはあまり取れないが、好きな形にしてもらえる。
ウォークインクローゼットの棚板。120僂猟垢気3枚付けてもらう。各々が洋服ダンス1.5本分の服を吊せる。
2006/7/15 外回りの足場が取り払われる。
内装工事はほぼ終わり、あとは壁塗り、建具取り付け、キッチン工事、電気取り付けなど。大工さんはあと1週間ほど。 この時期、雨が続き、湿気が多く、気温も上がる。木材が湿気で反ったり伸びたりするのが心配。 2階や屋根裏は相当に暑いが、1階は涼しい。断熱と気密がよいので、対流で熱が上に行った後、逃げ場を失うようだ。